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 稚内養護学校高等部生徒16人が9日、作業学習で稚内信金から委託を受けたチラシの袋詰め作業を行った。
 高等部は地域との繋がりを深め、仕事を知る機会にと、市内企業から業務委託を受け作業に取り組んでおり、7日から稚内信金のキャンペーンチラシとポケットティッシュの袋詰め1500セットの作業に取組んでいる。
 9日午前中、生徒たちは袋詰めと完成品を集計する2グループに分かれ手際よく作業を進めていた2年生の新谷朋子さんは「細かい作業の一つひとつにやりがいを感じることが出来ました」と話していた。
 作業は10日で終わり生徒たちが袋詰めしたチラシは、稚内信金本店など5店舗の店頭で配布される。