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 富士見にある市営住宅の解体作業が順調に行われており、今年中の工期までに同地区の旧市営住宅全ての解体が終了する。
 市では昭和42~44年に建設された富士見地区の39棟176戸の解体を計画的に進めており、平成15年に9棟36戸、25年2棟10戸、26年9棟36戸、27年11棟52戸解体した。
 残り8棟42戸は今年9月中旬から着手し、チスイが2331万9000円で請け負い重機で外壁など取り壊しており、今年中に整地して完了する運びにある。
 市(都市整備課)によると、昭和41~45年に建設された潮見ヶ丘団地14棟52戸と同45年の恵比須団地6棟30戸は解体や売却するなどし処理を終えているが、富士見団地跡地の利用は決まっておらず市の財産のため普通財産にし売却すること含め検討するとしている。