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 稚内青年会議所(JC)の新年1月からの次年度役員6氏が8日午後、本社を訪れ、「稚内の魅力を再発見し発信に努め活気を取り戻したい」(高木良樹理事長)などと思いの丈を述べた。
 高木理事長のほか品田新一直前理事長、毛利亜希子、種村圭一、澤村慎太郎3副理事長、西隆寛専務理事が訪れた。
 品田氏は「稚内にはいい所があり自慢できるようしたい」、毛利氏は「人作り担当なので新入会員を増やし活力を向上させたい」、種村氏は「メンバー個々の資質を向上させ底上げしていきたい」、澤村氏は「稚内というマチの魅力を再認識しJCの事業に多くの市民が参画できるよう努めたい」、西氏は「今の稚内にJCが必要なことが改めて分かったのでメンバーを活気付け・元気付けし先頭になってマチ作りしていきたい」などと夫々抱負を述べた。