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 稚内海保に配属される巡視船りしり(全長96㍍、幅11・5㍍、1500㌧)が8日、稚内港に入港し、及川稚内海保部長はじめ幹部職員が出迎えた。
 新たに配備された「りしり」は、配属替えされた巡視船れぶんに比べ船体が4㍍ほど長く、ヘリコプター甲板があるのが特長で、道の防災ヘリやドクターヘリの離着陸が可能となっている。
 8日午前10時前、稚内海保幹部職員らに出迎えられ到着した「りしり」の電光掲示板には「初めまして、巡視船りしりです。今後ともよろしくお願いします」と表示されていた。
 12月11日にはANAクラウンプラザホテルで就役披露式があり船内が公開される。