きょうは「立冬」。月2回ある二十四節気21番目の季節を示す中国から伝わって来た語である。冬に立つ、すなわち冬のとば口に立ち身構えるのだが、今冬の稚内は例年より寒さが身に沁みる◆カネの回りも良くはなく海外(ロシア)からはサハリンと稚内間に橋建設、送電線敷設と景気の良さそうな話が聞こえてくるものの、どうなることやら◆我々市民はこの先の冬将軍に立ち向かわなければならず交通を遮断するような暴風雪が何回あるか気を揉むところだ◆一陽来復願い雪を踏み締めて行くしかないのか。