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 富士見地区の加工場でカスベの納屋掛け作業が始まった。
 気温が0度前後まで下がり、海からの浜風で寒さが厳しくなる今時期から始まるカスベ干しを、今年いつもより1週間ほど早く今月1日から行っている北海組では、稚内や枝幸などで水揚げされた5㌔以上ある真カスベを加工場で下処理したあと、トラックで干場に運び、浜風がよく当たるよう納屋掛けし乾燥させている。
 納屋掛け作業は今月いっぱい行われ、干したカスベは冬期間、寒風にさらし来春には東北地方などに出荷される。