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 道主催のシェイクアウトが4日午前10時から道内各地の学校などで一斉に行われ、参加した814団体14万人余りの人たちが地震と津波発生に備え訓練した。
 9月に予定されていたが、道内各地で台風被害があったことから延期され、11月5日が「津波防災の日」でもあることから実施された。
 日本海で大規模な地震と津波が発生したことを想定し訓練は行われ、宗谷管内では17団体が参加。大谷幼稚園オアシス保育園では、非常ベルが鳴り地震発生の放送が流れると、園児110人は机の下や衣類棚の中で身を守った。揺れの収まりを確認し市役所裏山へ避難したあと、稚内地方気象台の職員を講師に地震発生時の身の守り方など教わった。