%e8%bb%8a%e6%a4%85%e5%ad%90%e3%81%ae%e6%89%b1%e3%81%84

 稚内市地域包括支援センターは1日、声問小で認知症キッズサポーター養成講座を開き、5、6年生9人が高齢者介護について知識を深めた。
 同センター長寿あんしん課の中村夕子さんら2人を講師に、お年寄りとの関わり方や認知症について正しい知識を身に付けてもらう話の中で、認知症患者の脳の状態や車椅子など介護用品の使い方の説明があった。
 車椅子の扱いやメガネなど装着するなど高齢者の擬似体験もし、その不自由さを経験し支え合うことの大切さを学んでいた。