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 国の有形文化財に指定されている旧瀬戸邸(中央4)の冬季開館が1日から始まり、午前中、東京などからの団体客30人余りが訪れていた。
 底曳き網漁業関係のものを中心に100点余りの資料などが展示されている旧瀬戸邸は冬の観光シーズンに合わせて、倉に保管していた半世紀以上前の百人一首を新たに展示した。常勤スタッフは「今の物とは字体や大きさも違い、瀬戸さんが50年以上前にここで使用していたものと考えられ、とても貴重な資料」としている。
 東京から来た夫婦は「施設内の資料は稚内の歴史を知ることができ興味深く見せてもらいました。何より冬景色と日本家屋の古き良き日本の光景が素晴らしい」と稚内観光を満喫していた。