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 稚内さけ釣り愛好会は30日、今秋の釣り場だった抜海漁港など市内5カ所の港の清掃活動を行った。
 市内の釣り好きが集まり結成された愛好会はこの10年近く、サケ釣りが終わる頃に抜海や西浜、ノシャップの恵山泊、恵比須の北船溜り、声問漁港で清掃活動を続けており、気温が1度を下回った30日、参加した30人余りの愛好者は午前8時から2時間、ゴミ袋を手に各港を回り、空き缶やペットボトルなど30袋分のゴミを拾い集めた。
 普段からゴミを拾って持ち帰っている会員たちは「いつもサケ釣りで港を使わせてもらっていることに感謝しております。迷惑をかけないよう、これからも活動を続けていきたい」と話していた。