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 11月1日からの営業再開に向け、温泉童夢では浴場などの改修工事が急ピッチで進められている。
 平成9年のオープン以降、部分改修を行ってきたが、平成21年からは年1回、長期休館を設け、浴場内の床や劣化が激しいタイルの張り替えなど大幅な改修工事をしている。
 今年は今月11~31日までの工期で、総事業費643万5000円でオックス、エムテガラスが請け負い、浴場回りの補修や窓ガラスのフィルムを張り替えた。27日からはエントランスのじゅうたんマットを新しくクッションフロアに張り替えている。
 童夢の瀧澤修一支配人は「長期休業でご迷惑をお掛けしていますが、皆さんにより良くご利用して頂くための工事ですので、営業を再開した際は職員一同お待ちしております」と話していた。
 同館では営業再開の1日午前9時45分と午後3時、各先着100人に入浴剤などを配布する。