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 南小改築1期工事の屋体建設工事が始まり来年6月の完成を目指し急ピッチで工事が進められている。
 現校舎が築50年以上経過し老朽化が進んでいることから、本年度から4カ年計画で改築工事が進められる。
 新校舎は現校舎とほぼ同じ場所で建設されるものの、新しい屋体は現校舎の左側に建設されるため、7月下旬から3階建て現校舎(床面積1823平方㍍)の解体工事から始まった。新屋体は鉄骨鉄筋総床面積1248平方㍍、工費4億8230万円。石塚・早坂・佐藤JVが請負った。
 解体工事が終了した9月中旬から基礎工事に着手しており、来春には屋体の外壁などの概観が見える予定になっている。
 市教委によると、第2期工事の校舎建設工事は来年8月~翌30年12月まで施工し、平成31年1月(3学期)から新校舎での授業が始まる。