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 稚内開建は24日午後宗谷岬で稚内、浜頓別道路事務所合同の除雪出陣式を行い、今冬の安全作業を誓った。
 本格的な降雪期を前に、管内の国道総延長284㌔を管轄している稚内開建では、冬場の安全な除雪作業のために出陣式を行っており、稚内、浜頓別道路事務所管轄の国道40、238号などの除雪を請け負う管内7事業所の関係者70人余りが参加した。
 和田開建部長が「国道は物流を担う大動脈であり、医療施設へ緊急搬送のための命の道でもあります。地域の安全安心を担っている強い使命感や道路を守る誇りを持ち、プロとしての経験を発揮し従事されるようお願いします」などと激励したあと、業者を代表し山本建設の羽賀新一さんが「約5カ月間、冬の除雪作業の安全管理を徹底します」と安全宣言した。
 稚内では28台の除雪車を配備し除排雪、路面凍結対策を行っていく。