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 11月9~23日まで熊本県熊本市の鶴屋百貨店で開催される第48回大道産子市に、すし処美奈味(千葉功二社長)が出店することになった。千葉一幸店長は「この出店を通して熊本県民に元気を与え稚内を知るきっかけになってくれれば」と意気込んでいる。
 同百貨店では、北海道の名産品などを集めた催しを年1回開いている。8月に宗谷経済センターで開かれた商談会でバイヤーが来市した際、稚内観光物産協会(中野修二会長)から美奈味を推薦され実際に訪れ出店要請されたことから、今年4月に発生した熊本地震の復興支援として熊本県民に元気を与えられれば―と、出店することを決めた。
 物産展では、稚内ブランドの宗谷の天然もずくやミズダコ、ホタテのほか宗谷漁協のブランド秋鮭「宗生」などの握り7貫と、カニの身をほぐした枡のミニちらし、お吸い物を合わせ「わっかない握り」として販売。出店期間中はネタの仕入先の北匠水産の刀根剛社長も一緒に同行し新鮮なネタを提供する。
 すし処美奈味が出店するエリアは、寿司とラーメンの2店舗が週変わりで出店するイートインコーナーで、9~15日まで函館の人気ラーメン店「麺厨房あじさい」とともに出店する。
 稚内からは、そうべいも物販で参加する。