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 稚内北星大学の学生が豊富町の温泉旅館、周辺の自然などを舞台に制作した映像ドラマ 「エゾカンゾウの咲くまち」の第1話が、大学のホームページで公開されている。
 豊富の川島旅館が経産省から採択を受けた地域活性化事業の補助金を活用し、豊富の魅力など映像でPRする街起こしにと全5話からなる。現在制作中のドラマは、豊富町へ旅に来た女性と、地元住民との交流など描いている。
 1話約10分程度。今年4月からロケを始め大雨など天候や自然環境に左右されながらも半年間で、延べ15回以上撮影を行ったきた。制作に関わった学生、撮影を指導してきた大学OBで市職員の牧野竜二さんは「撮影は9割ほど終えました。この映像を見て豊富に足を運ぶ人が増えてくれれば」としている。
 2話以降は毎月中旬に配信していく。