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 民進党の鉢呂参議と北海道第12区総支部代表の水上みか氏が23日、稚内入りし4カ所で街頭演説した。
 西條百貨店前の演説では、水上氏が「安倍総理の政策では地方の生活が良くならない。30代などの人は子育てや親の介護に追われ、社会保障制度など世代の声を国会に届けたい」と熱弁をふるった。
 鉢呂参議はTPPについて重要品目の関税がゼロになることでどのように作られたか分からない食材が食卓に並び重大な影響がある―とし「TPP反対は農民の意見の表れであり、その声を広めていかなければならない」と訴えていた。