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 北門神社の御鎮座120周年の記念祭は28日午前10時から本殿で執り行われる。続いてサンホテルで関係者、来賓ら100人余りが出席し記念式・祝賀会を開く。
 天明5年、宗谷大神宮として創建された北門神社は明治29年、現在地に社殿を移築し名称を北門神社に変え現在に至る。御鎮座120周年を記念し平成27年から社殿大屋根銅板葺き替え等の工事に着手し今年6月に塗装工事を終え完了。更に節目に合わせて、神社の長い歴史や由来、写真などを収めた記念誌発行に向け編集作業を進めている。
 昭和8年に山下通りに建造中の大鳥居の写真の提供もあり、平成22年に8代目の宮司となった山本泰照さん(63)は「節目を機に更なる発展と観光などでの参拝、市民に愛される神社にしていきたい」と気持ちを新たにしている。
 式典で表彰される功労者14人、団体は次の通り。
 ▽神社本庁敬神有功章 石塚宗博、前田義彦▽同庁設立70周年記念表彰 石塚宗博、前田義彦、丸小一出彦▽北海道神社庁設立記念表彰 中川信一、伊戸川久▽責任役員・氏子総代永年奉仕表彰 中居詳往、相沢誠吾、小新俊明、風無成一、畑義彰、山岡幸紀▽高額篤志表彰 稚内信金、稚内漁協、石塚建設興業、稚内機船漁協、稚内港湾施設、川島板金工業所、米倉水産、藤コンクリート、稚内東部、北二池田、共成建設、藤建設、仲村房次郎(稚内東部相談役)▽改修工事業者感謝状 川島建築板金工業所、村上板金工業所、土屋金属工芸、北都工芸社▽永年神明奉仕団体 五十鈴会▽同篤志奉仕団体 稚内漁協。