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 道教委主催のどさんこ☆子ども全道サミットは22日、道内14会場で開かれ、宗谷地区では稚高を会場に児童生徒ら64人がいじめ問題について意見を交わした。
 いじめのない学校づくりに向けた取り組みについて小学生~高校生までの子ども達が話し合い、各会場とビデオ通話で中継し意見交換した。
 稚高ではサミット本部がある本庁と中継しコミュニケーションナビゲーターの姉帯美和子さんから「自分だけでなく相手の考えも大切にし、思いやりを持って協議してほしい」などと助言を受けた。「いじめの原因について考え、いじめを防ぐために学級・学校で取り組めることを考えよう」をテーマにグループ協議。「ストレス解消でいじめをするが、その行動に責任を持つことができない人がいる」「集団生活する中で自分が優位に立ちたいからいじめをする」などとの意見があった。