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 18日午前中、経済センターで稚内観光物産協会加盟の中央水産、そうべい、稚内農協と阪急阪神百貨店阪急うめだ本店バイヤーとの商談会があった。
 18日午前11時からの食セミナーを前に、セミナーを主催する宗谷総合振興局から「講師として招いている阪急阪神百貨店の薬師寺部長との商談会はどうですか」との打診を受け行われたもの。
 同百貨店では来年春北海道物産展を開く予定にあり、そうべいなどは物産展への出品めざし薬師寺雅文販売促進部長に商品をPRしていた。
 続いて振興局主催の食セミナーが午前11時から宗谷合同庁舎で開かれ、食品販売のプロから売れる商品について学んだ。
 参会した食品業者などの関係者30人を前に上原剛明産業振興部長は「宗谷は酪農、漁業が盛んであり豊富な食材を魅力的に売り込むためにもセミナーを参考にしてほしい」などと挨拶。薬師寺部長は売れる商品について「物が溢れる時代には作り手はお客様に選ばれるため独自の価値を作って、その商品の良さが伝わる発信が必要」などと話した。