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 日本建築士会連合会会長表彰が決まり、北海道建築士会宗谷支部前支部長の岸義雄氏(66)=写真上=と前事務局長の八重樫昇氏(67)が栄誉に輝いた。
 岸さんは、昭和48年に入会し昭和58年から理事、平成10、11年に副支部長、平成12年~27年までの16年間支部長を務めた。八重樫さんは昭和45年入会し平成10年~27年まで副支部長を務め平成12年~21年まで事務局長を兼任してきた。
 両氏とも市内の歴史的建造物の調査協力など、長年に亘って地域の建築業発展に努めていることが高く評価された。道内での表彰者は岸、八重樫両氏を含め5人。宗谷支部での表彰は、平成10年の石塚宗博氏以来18年振り。
 岸さんと八重樫さんは「宗谷支部会員の支えがあっての表彰でとても感謝しています。今後も支部発展のために貢献していきたい」と表彰の喜びを語っていた。
 今月22日大分県で開催される第59回建築士会全国大会の表彰式には岸さんが出席する予定。