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 大沼にハクチョウなど渡り鳥が続々飛来し16日午後、今秋最多の2000羽まで増えた。
 今月2日に初飛来が確認された以降、500羽前後で推移していたが、16日午後3時過ぎ1950羽、17日午前中は1800羽を数え、沼は野鳥の鳴き声が辺りに響き渡っていた。
 渡り鳥の飛来がピークに入った今は、シベリアなどから群れで南下したハクチョウの滑空姿を頻繁に見ることができる。