16%e6%bd%ae%e4%b8%ad%e3%83%a2%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%82%af

 16日の学校祭を前に今年も潮見が丘中校舎壁に、リオ・オリンピックで大活躍し金メダルに輝いた男子体操団体選手のメンバー5人の巨大なモザイクアートがお目見えした。
 モザイクアートは7年前から実施され、今では学校祭の名物になっており、全校生徒249人に加え今年は保護者も一緒に2週間かけ製作した。
 大きさは縦11㍍、横7㍍。昨年に続き白、黒、赤、青、黄色の5色を使い、2・5㌢四方の折り紙約10万3000枚をA3サイズの紙に1枚ずつ貼り付け、その貼り付けられた624枚の用紙を組み合わせて完成させた。
 網谷校長は「モザイクアートは潮見が丘中学校祭の象徴でもあるので今年は生徒と保護者が協力して完成させた作品であり多くの市民に見て頂きたい」などと来校を呼びかけていた。
 壁画は学校祭当日の16日だけ一般公開される。