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 ノシャップ寒流水族館にベニクラゲが仲間入りし、来館者の目を楽しませている。
 ベニクラゲは主に温帯の海に生息し、成長してからも若返りを繰り返すことから不老不死のクラゲとして知られる。体長は1㌢ほどで体の中心にある胃が鮮やかな赤色をしていることから名づけられた。
 2階の水槽に居る8匹のクラゲは、9月下旬に飼育員が恵山泊漁港で捕獲したもので、水中を優雅に泳いでいる。
 高井主査は「2年ぶりに展示しており、なかなか見ることのできないクラゲなので是非この機会に」とPR。