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 今月9日、大阪の京セラドームで開かれた北海道暮らしフェア2016に参加しPRブースを設けた宗谷総合振興局は関西圏の人たちに宗谷の魅力を伝えた。
 過疎化や人口減少を喫緊の課題とする道内各市町村と、NPO法人住んでみたい北海道推進会議が共催したフェアには、市町村や宗谷総合振興局など59団体が参加し1000人以上が訪れた。
 ブースでは、宗谷管内で行われているイベント情報など掲載した冊子、勇知や西浜地区で行われている稚内の移住体験などを紹介した柏原地域政策主査には北海道を移住先に考えている人から「地域住民に馴染めるかが不安」「仕事があれば移住先に考えたい」などとの声が寄せられたという。年明けにも東京で開かれる移住促進イベントへ参加することに柏原主査は「市町村と連携を密にし情報共有し、夫々が取り組んでいる移住事業をPRしたい」と話していた。