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 経産省主催の「資源のない日本、将来のエネルギーの姿に関する講演in稚内」は11日午後、サンホテルで関係者40人余りが参会し開かれた。
 平成26年4月に新しいエネルギー基本計画が閣議決定されたことなどを受け、化石、再生可能エネルギーなど日本のエネルギー事情について理解を深めてもらうため開いたもので、宇都宮共和大学シティライフ学部の吉田肇教授=写真=が「資源・エネルギーと地域振興」と題し講演。
 吉田教授は再生可能エネルギーによる地域振興について、今年から電力の小売全面自由化になったことを踏まえ「地元から生み出した再生可能エネルギーによる電力を地域で使用することで、その利益を事業に投資しお金を地域内で循環させることができる」などと述べた。