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 全国防犯栄誉銀章に輝いた稚内地区、稚内市両防犯協会長の中居詳往氏(71)と同銅章に輝いた稚内市防犯指導員協議会会長の阿部芳三氏(73)への伝達式が11日、稚内署で行われた。
 中居氏は平成6年に稚内市防犯協会理事に就任し、10年に同事務局長、13年稚内地区防犯協会事務局長、20年に稚内市防犯協会副会長、26年からは両団体の会長を務めており、永年に亘る活動が評価されたもので、平成21年には防犯栄誉銅章に輝いている。
 阿部氏は昭和57年に同協議会に加入し平成2年に理事、5年に常任理事、17年に副会長、25年から会長を務めており、永年に亘る啓発活動など地域の安全安心な街づくりに貢献したことが評価された。
 全国地域安全運動出動式の席上行われた伝達式で、田辺署長から労いの言葉と表彰状を受け取った中居氏は「
大変名誉ある表彰を頂いてとても感謝しています。今後も表彰に恥じないよう更なる地域の安全活動に努めていきたい」、阿部氏は「協会員の皆さんの協力があっての表彰でありとても感謝しています。交通事故や犯罪をなくすよう今後も全身全霊取り組んでいきたい」と話していた。
 中居氏には、稚内市防犯協会創立60周年を記念し、稚内署感謝状も贈呈された。