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 8、9の両日、江別市で開催された第37回JSCAブロック対抗水泳競技大会に北海道代表で出場した稚内SC所属の東中1年大日向海斗君(12)が、男子11、12歳の部平泳ぎ50、100㍍の2種目で優勝。男子の優秀選手に輝いた。
 同大会は日本スイミングクラブ協会に加盟するクラブチームが、北海道から九州までの10ブロック対抗で競技するもので、年1回開催されており大日向君は昨年に続いて2回目の出場。
 大日向君は、平泳ぎ50、100㍍と個人メドレー200㍍の3種目に出場し、8日の平泳ぎでは12人中1位で予選を通過し決勝でも1位となり、個人メドレー200㍍でも7位に入賞した。
 9日の平泳ぎ100㍍は1位で予選通過しそのまま優勝を手にし2冠を達成した。稚内SC所属の優勝と北海道代表選手が優秀選手になったのは大日向君が初めて。
 大会を振り返り大日向君は「今年8月の全国ジュニアオリンピックで負けた相手にリベンジでき優勝できました。ベストタイムが出せたのは練習でのチームメイトやコーチ陣のお陰であり感謝しております。練習を積み更に上を目指して頑張りたい」と話していた。