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 シベリアからのハクチョウなど渡り鳥の飛来が日に日に増えている大沼で1日2回の給餌が始まった。
 今月2日に初飛来が確認されて以降、増えたり減ったりしていたが、5日午後、ハクチョウが100羽を超えキンクロハジロやスズガモなどのカモ類も800羽までになった。
 群れが増えると共に沼の環境に慣れたハクチョウがバードハウス前の岸に近づいて来るようになり、毎日午前10時前後と午後2時半頃からの餌やりの際には群れになって集まり、鳥の鳴き声がうるさいほどだ。
 今月上旬に予定していた大沼白鳥まつりは、1カ月前の大雨による沼の災害復旧で準備ができず今秋も中止を決めた。昨秋も爆弾低気圧の影響で開催できなかった。