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 サケ釣りで一部の釣り人のマナー違反が目立つ中、稚内などの釣り人有志が、知来別にある釣りスポットのゴミの持ち帰りなど啓発する看板を設置した。
 この砂浜には多い時で40人ほどがサケ釣りを楽しんでいるが、一部の釣り人がゴミをポイ捨てしたり近隣住宅の敷地内で用を足すなど非常識な行動をし、住民から苦情が出ている。
 この状況を見かねた稚内などから10数年以上通う常連有志30人がお金を出し合い「近隣に迷惑をかけないよう朝・車のドアは静かに」などマナー違反の啓発、自治体への感謝の言葉を書いた4枚の看板を設置した。
 稚内から通う太公望の1人は「このままの状況では釣りが出来なくなる。看板を見てもらい気持ちが伝わることを願いたい」と話していた。