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 市と東京稚内会(小坂輝雄会長)は、9月29日~10月2日まで東京・代々木公園で開催された第28回北海道フェアin代々木「ザ・北海食道」に出店し、稚内ブランドをPRした。
 北海道の食のPRイベントとして、国内最大級の屋外型の北海道物産展は、毎年秋に開催されており、昨年は3日間で約30万人が来場しており、今年も道内50市町村から100ブース以上が出店し、多くの来場者で賑わった。
 市は10年以上前に単独出店したことはあるが、今年、東京稚内会と協同で初めて出店することになり、タコのぶつ切り焼きやほっけフィレー焼き、稚内牛乳のアイスクリームなど稚内ブランドに認定されている商品7品を販売。4日間のイベント期間中で全ての商品が完売した。
 市の担当者は「東京で稚内の食をPRする機会が少ないが、イベントで新鮮なタコやホッケを提供することができ、稚内ブランドのPRにも繋がった」と話していた。