永井会長に付けられた赤い羽根

永井会長に付けられた赤い羽根

アーケード街で募金活動する工藤市長

アーケード街で募金活動する工藤市長

 10月からの全国赤い羽根共同募金運動を受け全日空の赤い羽根「空の第1便」が、1日午後の東京便で稚内に到着。厚生労働大臣と中央共同募金会会長のメッセージと、赤い羽根が工藤市長らに渡された。
 東京直行便が就航した昭和62年から行われている赤い羽根伝達式では、稚内出身の客室乗務員の中場有里さんが塩崎厚労大臣、旅客係の井平亮子さんが斉藤十朗中央共同募金会会長のメッセージを伝え、工藤市長、永井稚内市共同募金会委員会会長に赤い羽根が手渡された。
 夕方から稚内市共同募金委員会を中心に市内7カ所で街頭募金が行われ、中央地区では永井会長、工藤市長ら関係者13人がアーケード街などで市民に寄付を呼びかけた。
 2日間の募金額は爆弾低気圧で1日しか出来なかった昨年を10万3868円上回る15万5011円集まった。同会では565万円を目標に年末まで募金活動を展開する。