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 声問の大沼にシベリアなどからの冬の使者ハクチョウが飛来。今秋は暖かい日が続いたためか渡りが遅れ、過去5年間で最も遅い先発隊の到着となった。
 昨秋より2週間ほど遅い2日早朝、バードハウス近くの岸辺に第一陣のコハクチョウ19羽が確認され、3日朝も新たに数羽が飛来した。
 常勤ガイドの遠島幸吉さんによると、飛来して直ぐは警戒して大半が沼の対岸に移動してしまったが、群れの飛来が多くなると警戒心も薄れハウス近くに集まり、間近で見れるようになる。
 今月下旬~11月上旬にかけてのピーク時は3000羽にもなる。