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 第59回北海道私立幼稚園教育研究大会道北ブロック大会は1日、市内5カ所の幼稚園での公開保育が始まり、道北、旭川、北空知の3支部からの参会者が交流している。
 稚内初開催の大会には、稚内市内の園長、教諭90人のほか、旭川などから総勢350人余りが参加。「人生のスタートにこそ良質な教育を~保育臨床の視点を大切に、保育の質を問いつづけよう~」を大会テーマに幼児教育の向上を目指している。
 1日午前中、富岡幼稚園保育園の公開保育には80人が参加。園児が登園してから朝の会までの様子を見学したあと、お店屋さんごっこには先生たちも参加した。
 橋本弘道北ブロック実行委員長(富岡幼稚園長)は「大会を通して幼児教育の質を向上させ先生たちとの交流が深まることを願っております」と話していた。
 午後からは文化センターで大会セレモニー、午後6時からサンホテルで懇親会が催される。