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 サロベツファーム(豊富町芦川)の第26回美食しんぼまつりは1日から2日間日程で始まった。「美食しんぼまつり開催し初めての秋晴れ」(板谷日出夫社長)と言うほど絶好の日和に恵まれ、午前10時の開幕前から豊富町民、稚内市民が引きも切らず訪れ盛況を呈した。
 小学校跡を工場に29年前に独立した板谷社長は1年に1回、住民と触れ合う美食しんぼ祭りを町民・市民ともども楽しみにしており、野菜や焼き鳥など飲食を販売する仲間の出店も工場前に軒を連ね、秋祭りの風情を醸し出す。
 工場内部ではファーム手作りのハムやソーセージなどが2割引きで販売され、訪れた人たちは試食しては製品を買い求めていた。
 ラムの丸焼きがスタートしたあとにはカラオケ大会、大黒ひょっとこ踊りの余興、イモや玉ネギ拾いなど家族連れで楽しめるイベントもあり、広くないこともあって会場は人でごった返していた。
 2日も午前10時から始まり、ラム丸焼き、カラオケ大会(午前11時)、イモ・玉ネギ拾い、サロベツ豊富太鼓、稚内フラシスターズ(正午)ほか、恒例パンまきは午後3時からある。