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 10月8、9の両日に江別市で開催される第37回JSCAブロック対抗水泳競技大会の北海道代表選手として、稚内SC所属の稚高2年山崎純佳さん(17)が女子15~18歳の部背泳ぎ100、200㍍の2種目、東中1年大日向海斗君(12)も11、12歳の部平泳ぎ50、100㍍と個人メドレー200㍍の3種目に出場することが決まった。
 今年7月に開かれた北海道ブロック選考会で、山崎さんは背泳ぎ100㍍1位、200㍍2位に入り6年連続の出場を決めた。大日向君も平泳ぎ50、100㍍、個人メドレー200㍍の3種目全てで1位になり2年連続の全国出場の切符を手にした。
 大会本番に向けて山崎さんは「入賞を目標に自己タイムを残せるように頑張りたい」 、大日向君は「8月に出場したジュニアオリンピック全国大会で平泳ぎ50㍍で2位、100㍍5位入賞しているので3種目で優勝を目指したい」と闘志を燃やしていた。