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 市はヒグマの目撃情報が相次いだ開進地区に27日夕方、箱ワナを設置した。
 市(農政課)によると、9月に入ってから同地区でのヒグマの目撃や足跡、フンの情報が寄せられていることから猟友会稚内支部と協議した結果、ワナを設置することにした。
 箱ワナは、直径90㌢高さ1・5㍍、奥行3・7㍍のドラム型。稚内市鳥獣被害対策実施隊員が午前と午後に見回りしているが、28日午前中まで捕獲されていない。
 市内でのクマ用のワナ設置は、平成26年9月に同地区で設置して以来のこと。10月末まで設置される。