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 稚内小売酒販組合は28日午後、西條稚内店で未成年者飲酒・喫煙防止、飲酒運転撲滅を呼びかける街頭啓発を実施した。
 30日まで展開の秋の全国交通安全運動に合わせ今年で7年目になる啓発には、菊谷和廣理事長はじめ稚内地方たばこ販売協同組合、稚内間税会、稚内署、稚内青色申告会などから関係者18人が参加した。
 管内では今年に入り飲酒運転による逮捕が4件あることを踏まえ「一昨年には飲酒による死亡事故などもあり関係機関と連携して飲酒運転撲滅を訴えていきたい」などと話した菊谷理事長らは「未成年者飲酒防止キャンペーン」と書かれたタスキをかけ、買い物客にポケットティッシュを配布し飲酒運転は絶対ダメですと呼びかけていた。