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 東京の跡見学園女子大学で観光について学んでいる篠原ゼミの学生が26日、フェリーターミナルでアナウンス業務を体験をした。
 離島航路活性化と利用促進を図るべく利尻富士町、運輸局、ハートランドフェリーなど連携したモニターツアーは、女子大生の視点から新たに島の観光素材を発掘することを目的に、ゼミ生13人と篠原靖准教授が26~29日までの日程で稚内や利尻島を巡る。
 26日午前、空路稚内入りした一行は宗谷丘陵など見学し、夕方フェリーターミナルに到着。蔦井孝典ハートランドフェリー社長から「若者の感覚で観光の磨き上げをしPRして頂きたい」と歓迎の言葉を受け、平井愛梨さんが学生を代表し「女子大生目線で離島観光の力になれるよう取り組みます」と挨拶した。
 このあとグループごとに、受付業務の様子など見学し搭乗アナウンス業務も体験。そのあと利尻に向かった。
 27日は景勝地見学、28日ウニむき体験、サケ遡上見学などし、29日午後の空路で帰途に就く。