宗谷海調委は、9月中旬の秋サケ定置網漁獲状況をまとめた。
 オホーツク海西部60万4801匹(昨年同期対比34・4%減)11億3875万円(同22・6%減) 、日本海北部4万5638匹(同19%減)7994万円(同14・5%減)の65万439匹(同33・5%減)12億1869万円(同22・1%減)。 
 20日までの累計はオ海69万458匹(同39・1%減)13億57万円(同29・7%減)、日本海5万7675匹(同40・8%減)9784万円(同37・2%減)の74万8133匹(同39・3%減)13億9842万円(同30・3%減)。
 9月中旬の漁獲量としては過去10年間で3番目に多く、金額も全道的に不漁なことから単価も高く10年間で2番目に多い。「これから漁獲のピークを迎えるので期待したい」(宗谷海調委事務局)。