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 宗谷漁協ホタテ地蒔増殖部会(冨澤利之部会長)は26日、市内の福祉施設に活ホタテを贈った。
 同部会では、地域貢献活動の一環として平成2年から福祉施設に活ホタテを贈っており、今年も24日に水揚げし砂出ししたホタテ1㌧を7施設に寄贈した。
 社会福祉法人緑ケ丘学園の稚内緑風苑、はまなす学園には400㌔のホタテが持ち込まれ、利用者たちは手の平サイズのホタテに驚きながらも感謝していた。
 高橋常務理事は「長年に亘って毎年新鮮なホタテを頂いて利用者も喜んでおり、とても感謝しています。早速夕食で刺身などして利用者に味わって貰います」と感謝していた。
 このあと、グループホームひだまり、メゾン木馬館、特養富士見園、養護富士見園、北光園にも寄贈された。