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 自民党北海道稚内市第一支部主催の自民党道連幹事長の吉田正人道議を囲む親睦の集いは24日夜、海員会館で開かれ、450人の支持者を前に吉田道議は「稚内に戻って来れなくてご迷惑をお掛けしていますが皆さんのご理解を」などと挨拶した。
 富田連合後援会長の「道連幹事長に就任し多忙でありますが、その苦労が吉田道議を一回りも大きくさせていると感じている。地域の課題を解決するためにも頑張って頂きたい」などとの挨拶に続き工藤市長、武部衆議(代理)、三好道議が祝辞を述べた。
 そのあと挨拶した吉田道議は、今年7月の参院選で候補者の応援のため道内入りした安倍首相らと会食した際日ロ航路などでサハリンとの友好や経済関係を築き上げてきたことを総理に伝えたとし「稚内が他の街よりも一歩進んでロシアとの関係を築けば、この街に一つの財産が築けると思っている。国や道の支援を含め皆さんと協力してサハリンとの交流・交易をしっかり築きたい」などと述べ、先日の大雨災害については道と協議を行い、予算確保などの要望をしているとした。
 最後に「稚内を含め管内が一つになれるよう、皆さんの力になれるよう頑張りたい」と力強く述べた。