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 市は16日、全国でレストランやカフェを運営する㈱ひらまつ(本社東京)と共催し、東京都内の同社レストラン「アイコニック」で稚内の食材を活用したイベントを開き、稚内食材をPRした。
 ひらまつでは、昨年から道内市町村の地元食材を使ったイベントを開催しており、今年2月には札幌市内の同社運営のレストランで稚内市と合同で開いた際のイベントが好評だったことから第2弾として東京で開催した。
 イベントには、鈴木市建設産業部長、今村稚内ブランド推進協議会会長、大硲わっかない勇知いも研究会長ら55人の関係者が出席し、宗谷のタコや宗谷黒牛、勇知イモなどの食材を使ったフランス料理が振る舞われた。
 会場内には稚内をPRするパネルなども展示され、同行した市水産商工課職員によると「出席者からも稚内ブランドの食材に対する評価も高く、稚内に行ってみたいなどの声が多く寄せられた。今後も稚内ブランドを中心にPRしていきたい」と話していた。