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 リオ・パラ大会の自転車競技に出場した藤田征樹選手(31)の銀メダル獲得を祝う懸垂幕(長さ14・4㍍、幅1㍍)が市役所に掲げられた。
 藤田選手は日本時間15日に行われた個人ロードタイムトライアル(30㌔)で銀メダルに輝き、3大会連続、通算5つ目のメダルを手にした。
 18日で12日間に亘る大会が幕を閉じ、藤田選手からいつ稚内に戻るかは連絡は入っていないが、市教委では帰郷した際は銀メダル報告会を開き、市民で祝いたいとしている。
 20日午前10時前、市役所を訪れた60代女性は「悲願の金メダルではなかったですが、銀も素晴らしい。稚内の誇り」と話していた。