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 稚内商工会議所が招いているロシア人研修生OBの稚内クラブと稚内サハリンクラブ(今村光壹会長)との交流など里帰り事業が12日から行われている。
 ロシア人研修生の稚内里帰りは今回9回目。稚内クラブからは平成12年に中田組で研修したジーナ会長ら6人が12日、日ロ航路で稚内入りした。
 12日夜、サンホテルで開かれた歓迎会では双方の会員ら20人を前に、今村会長が「研修生の皆さんは友人や家族のようであり、稚内とサハリンを繋ぐ要です」と歓迎の挨拶をし、青山副市長が「この事業が長く続き、仲間が増えることに期待しています」、ジーナ会長が「大好きな稚内に来ることができ感謝しています」と挨拶した。
 中井市議会議長の乾杯の音頭で宴会は始まり、互いに近況報告などし旧交をあたためていた。
 13日も昼食を摂りながら交流した。
 稚内クラブの6人は16日の日ロ航路で帰国する。