「春分の日」から210日目(今年は8月31日) 、220日目を台風襲来の多い「二百十日」「二百二十日」の厄日として日本では古くから農家が稲の刈り取り時期に当たり警戒してきているが、今年は正にこの10日間に台風が幾度も北海道にやってきた。稚内では大雨被害が各所であった◆自然には敵わずといえど構造物や防災面など良かれと思いやった事が被害を拡大してしまったケースもあるようで東日本大震災での防潮堤もその一つといえようか◆突発的なことがあった時の判断で事の成否が分かれる。