大沼バードハウスは8月中に飛来した野鳥種類状況をまとめた。
 常勤ガイドの遠島幸吉さんによると、6月中旬に姿を見せたオオハクチョウは8月もほぼ毎日のように確認され、春から夏の間に見られるサギ、シギ類など中心に23種を確認し前月より3種増えた。
 今後はシベリアから越冬のため渡ってくる冬鳥の飛来が増えると見られ、ハクチョウは9月下旬~10月上旬にかけて飛来するものとみられる。昨年の先発隊は9月14日。
 ハクチョウの飛来に合わせ、昨年は爆弾低気圧で中止された大沼白鳥まつりを10月上旬に開催することが計画されている。