今月21~30日まで展開される秋の全国交通安全運動を前に、宗谷総合振興局と道警旭川方面本部主催の宗谷地区秋の推進会議が1日宗谷合同庁舎で開かれ、参加した40人が交通安全に向け実効ある対策を協議した。
 渡辺副局長が「今年の全道交通事故死者数は31日までで88人。前年より27人減少しているが、稚内で酒気帯びによる人身事故などあり、交通事故を起こさせないよう一丸となり取り組みたい」と挨拶したあと、道警旭本の作田企画指導補佐から道内における交通事故発生状況など説明され、振興局(環境生活課)から道北地方の交通事故発生状況と交通安全対策など報告された。