安全な食

 相沢食料百貨店主催の「毎日の食卓が楽しくなる美味しい教室」は30日、キタカラで開かれ、市民が食料品について知識を深めた。
 お客さんが健康な毎日を過ごせるようにと開かれた講座には市民20人が参加。無添加食品を販売している静岡のこだわりの味協同組合の冨永昌良理事長が「本当に安全な食とは何か?子供たちに食べさせていきたいものは」と題し講話した。
 現代は糖尿病、ガンを発症する子がおり、父母には発ガン性物質など含まれる添加物、調味料を使った食品を避けるための知識が必要であるとし、食品には成分が表示されないものもあるため気を付けてほしいなどと話していた。
 午後からも「砂糖について一番安全な砂糖とは」と題し講話した。