食マルシェ開幕

 稚内の食の祭典「最北端・食マルシェ2016」が27日から2日間日程で北防波堤ドーム公園で開幕。絶好の青空の下、午前中から多くの市民や観光客で込み合った。
 開会式で実行委員長の吉井稚内観光協会長が「2日間、稚内の海や山の幸、加工品など美味しい物を存分に楽しんで下さい」 、工藤市長は「これまでこんなに素晴らしい天候に恵まれたことはなかった。稚内が誇る地場産品を使った食の魅力に触れてほしい」などと挨拶し幕開けした。
 会場には稚内ブランド品を中心に宗谷産のホタテやタコなど海の幸、勇知イモや宗谷黒牛のハンバーグなど山の恵みが勢揃いした30店が軒を連れ、家族連れやツアーバスで会場入りした観光客が飲んで食べては盛り上がっていた。
 午後1時から市内外合わせ24団体から1000人余りが参加した稚内市子ども芸能南中ソーランも同時開催された。
 28日は午前10時開場。宗谷黒牛の丸焼きなどがある。