孤独感

 わっかない認知症の方を支える家族の会「ほっとする会」(宮川広幸会長)主催の交流会は、26日午後、保健福祉センターで開かれた。
 認知症患者を介護している家族が、情報交換や相談を通し介護負担や孤独感の解消に繋がればと開いている。
 本年度2回目の交流会には、認知症の人を抱える家族やグループホーム職員など関係者16人が参加。市内3施設で働く職員が日頃の日常生活の様子など認知症対応型グループホームでの活動を紹介した。
 グループ協議では、認知症患者を介護する家族が認知症になる前の前兆や介護する中で体験した悩みを打ち明けていた。